業務課

お客様からの申告受付

タクシー利用者から寄せられる忘れ物・苦情の申告を受付けています。
また、お客様から寄せられた苦情・感謝事例を事例集としてまとめ、各事業者に配付しています。
申告は電話、インターネットで受付けています。
受付時間
○ 平成27年4月1日より受付体制を下記のとおり変更します。
受付日時 当センター業務時間内は職員が対応します。
 平 日:9時から17時まで
  ※17時から翌日9時までは留守番電話にて対応します。
   但し、翌日が休日の場合は23時まで留守番電話にて対応
   します。
 土曜日:9時から12時まで
  ※12時から23時までは留守番電話にて対応します。
休日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)は休業します。
・インターネットは24時間対応しています。
電話番号 06-6933-5618及び06-6933-5619です。
留意事項 忘れ物の保管場所について…タクシー事業者または遺失物法に基づく警察署の保管となります。
苦情の申告について…ご利用の際の苦情に限ります。また民事及び交通事故等に関しては受付をしていません。

忘れ物の申告状況
 平成27年度は以下の通りとなっております。
 お客様が降車時における「忘れ物はありませんか」の声掛けと車内確認を心がけてください。
忘れ物の申告件数


忘れ物の申告の流れ
 お客様の忘れ物の早期発見に、ご協力をお願いします。

忘れ物届出書(記入例)

感謝・苦情事例
 お客様からの運転者に対する苦情や感謝の申告を事例集としてまとめ、関係団体や各事業者に配付しています。

感謝・苦情事例集
感謝事例  主人の通院のため、タクシーを利用しましたが、運転者さんは、乗降車の際、車椅子が必要な主人の介助をすすんで行っていただき、非常に助かりました。
 また、車中での接客応対も非常に丁寧であり、爽やかで優秀な運転者さんだと感じました。
 子供の体の具合が悪く、病院までタクシーを利用しましたが、車内で子供が嘔吐してしまい、汚してしまったのですが、運転者さんは、とても親切に対応してくれました。
 診察を急いでいたので、その場でお詫びも出来なかったのですが、運転者さんには本当に感謝しております。
苦情事例  精算時に、身障者手帳と大阪市のタクシー給付券を出すと、運転者は紙を出してきて、「書いておけ。」と言ってきた。私が、「手帳でいいのでは?」と確認すると、運転者は「書いてもらうのがホンマやねん!他の人も書いてもらってるねん。」と乱暴に言われた。
 その後、運転者より紙を渡され、「次からこれに書いて乗れ。」と言われた。
 この運転者の対応には、非常に腹が立ちます。
 発車し、走行中に運転者が、「何処まで乗るん?」と私に聞いてきたので、行先を伝えると、「先に精算するで!980円」と言ってきたので、仕方なく支払った。
 しかし、目的地に着く前にメーターが一度上がり、運転者から、「上がったから80円」と言われ、追加で支払った。
 こんないい加減な対応をする運転者は許せません。

「タクシー運転者等の違法行為に対する措置要綱」

 近畿運輸局では、タクシー業務適正化特別措置法(以下「特別措置法」という。)に基づく適正化事業実施機関として、公益財団法人大阪タクシーセンター(以下「センター」という。)が大阪指定地域におけるタクシー運転者(個人タクシー事業者を含む。)等の 道路運送法及び特別措置法等関係法令に違反する行為の防止及び是正を図るための指導業務を効果的に推進し、もってタクシー事業の適正化とタクシーサービスの向上に資するため、平成18年9月1日、センターが街頭指導及び苦情処理において現認又は確認した違法行為の取扱いを定めた タクシー運転者等の違法行為に対する措置要綱を制定され、同年10月1日以降に発生した違法行為から適用されました。
 また、平成20年4月1日、「タクシー運転者等の違法行為に対する措置要綱」として、内容等の一部改正が行われました。
 この要綱に基づく、業務件数は次のとおりです。



業務課からのお知らせ
現在、お知らせはありません。

大阪タクシーセンター 業務課

TEL : 06-6933-5618/5619
FAX : 06-6933-5612/5632
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